メディア情報

セイケンハウスの家づくりが
メディアで紹介されました。

所ジョージの世田谷ベース

家づくりの本 ふくおか・さが掲載

家づくりの本 ふくおか・さが

セイケンハウスがつくった 
北九州在住/Yさんの住まい
木の温もりと眺望を生かした
アメリカンテイストの住まい

皿倉山の眺めと遊びのある2階リビング、家族が好きなアメリカンテイストの雑貨が映える温もりのある木の住まい。結婚20周年、ご主人から奥さまへ贈った突然のプレゼントは、マイホームでした!

高い天井と立派な梁をチャームポイントに、高い断熱性を持つアクアフォームを標準使用した木造在来工法が特徴。

吹き抜けのリビング

突然の贈りものは
サプライズな家づくり

リビングに続くデッキから、皿倉山が一望できる抜群のロケーション。「この景色をメインにして家づくりを楽しみました」と話すご主人は、普段は和食の料理長なのだそう。
Yさん一家は、ご夫婦と小中高のお子さん3人の5人暮らし。「それまで社宅住まいだったんですが、ある日突然、主人から“家を建てようか“って話しがあったんです」と奥さまが笑う。思いも寄らないサプライズ、ご主人がプレゼントした大きな贈りものは、なんと結婚して20年分の感謝を込めたマイホーム!その日から、ご主人の職場に近く、お子さんたちの校区内で土地を探しながら、職場の人に紹介されたのが「セイケンハウス」だったという。
「最初にブログを見て、いいなと思ったので実際にお会いして話を聞いてみたんです。社長の西田さんもスタッフの方も明るく気さくな人柄が好印象で、即決でした」と、ご夫婦揃って納得できたのだそう。

  • 外観
  • キッチン
  • ダイニング

ダークブラウンでまとめたオープンキッチン。2人が立っても余裕のサイズをオーダー。背面には雑貨を飾って楽しめるディスプレイ棚を。宮崎の杉材をふんだんに使った空間に、糸島の工房MUKAで選んだ一枚木のダイニングテーブルがマッチ。

アメリカンをテーマに
家族が主役でプロデュース

しばらくして見つけた土地が傾斜地だったことから、提案してもらった間取りは2階に玄関とリビングを配置した変形スタイル。ご主人が希望したのは、駐車場が3台確保できることと、オリジナリティを生かした空間。リビングと繋がる中二階には、ご主人の書斎スペースも設けた。
「和も好きなんですが、私も家内も昔からアメリカンな雑貨が好きだったんですね。コーラの瓶を並べたり、外国の車のプレートを飾ったり、ものが映える空間も意識してお願いしました。社長自ら、まるで身内のように親身になってくれて、遊びのある提案をしてくれたので“もう1軒つくりたいくらい楽しかったよね!”」と笑うご主人。 お子さんたちも自分の部屋をプロデュースして、いい経験になったと笑顔で話してくれた。

いつでも、いつまでも
ありのまま自然体で

伺ったこの日は、社長と設計担当のスタッフも仲間入りして、ご家族とみんな和気あいあい。
奥さまお気に入りの広い対面キッチンは、昨年10月に入居して以来、休みの日にはご主人も腕を振るってアラカルト料理を披露してくれると、お子さんたちも嬉しそう。
この木の家が呼吸するように、リラックスした様子のご一家。「これから木の家特有の経年変化を味わって思い出を刻んでいきながら、将来お子さんが里帰りした時には”ありのままでいられて、リセットできるような家”になったらいいなと思うんですよ」。社長の言葉を聞きながら、家づくりは、家族の絆を改めて実感できて、大切にしようと思えるこの上ない機会なんだと、心まで温かくなった。

  • 玄関(内側)
  • 玄関(外側)

2階に直結させたエントランススペース。ご主人作エアフォースのイラスト入りネームプレートを掲げて、まるで雑貨屋さんのよう。

代表と一緒に

社長もスタッフも一緒に。家族のような付き合いを大事にする飾らない人柄と日本の風土に調和する木造在来工法が魅力。

家族で