step1

ご相談

  • ● 住まいの総合的なご相談。構造見学会や完成見学会、展示場へご案内します。
  • ● 土地探しのご相談。マイホーム用地販売会等へのご来場。
  • ● 住宅ローンのご相談。専門スタッフが専任にて承ります。

お申込み

  • ● 専任チーム編成
  • ● 敷地調査
  • ● プランご提案
  • ● 建築予算のご相談

step2

土地契約

  • ● 建築工事請負契約の締結
  • ● 住宅ローンのお申込み

プランニング

  • ● 実施設計図の作成
  • ● 最終仕様の確認
  • ● 建築確認の申請

着工前のご確認

  • ● プランの確認
  • ● 仕様の決定
  • ● 完成予定図(パース)での最終確認

施工計画

  • ● 工事内容と工程の説明
  • ● 近隣あいさつ

着工・施工

  • ● 地鎮祭
  • ● 基礎完了
  • ● 上棟式
  • ● 構造体検査
  • ● 木工事完了検査
  • ● 内部仕上工事
  • ● 社内引渡前検査

地鎮祭の様子

ベタ基礎とは・・・

ベタ基礎とは建物の立つ範囲の地盤全てに、鉄筋をサイの目に組み上げ、建物の範囲全てにベース生コンクリートを平らに15〜20センチの厚さで流し込みます。
コンクリートが固まり次第、土台や力の掛かる部分に型枠を組み上げ、30〜40センチ程度の高さで立ち上がり生コンクリートを流し込み完了です。
ベース生コンクリートを、建物の範囲全てに流し込むことによって、住宅に掛かる力を分散させ、住宅全体を支える工法です。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えるので、建物が地面に沈みこむ力を小さくすることができます。地盤に対して建物の荷重が均等に働きますので、不同沈下の心配もなくなります。

  • 基礎着工
  • 捨てコンクリート

又、ベタ基礎にすることで、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、カビの発生やシロアリの侵入も防ぎます。家の重み・地震・台風など様々な力から家を守る効果があります。
しかし、ベタ基礎は重さがあり、敷地の地盤が大変重要になります。なので、

セイケンハウスではしっかりと地盤調査も行い、もしも地盤が軟らかい場合は、地盤改良などの処置を行っていきます。

  • 基礎配筋
  • 基礎完了

基礎パッキンとは・・・

基礎パッキンとは、基礎と土台の間に隙間をつくることで、床下の換気を良くするために、基礎と土台の間にはさみ込む硬質ゴム製のパッキン材のことです。
旧来より基礎の一部を高く作り、土台と基礎との接地面積を減らし、また床下空間の通風を確保するために『ねこ土台』という手法が行われてきましたが、これをプラスチックで制作し、商品化したものが『基礎パッキン』です。

土台の下に等間隔で設置されるので土台の下に全体的な隙間が生まれ、この隙間が通気性を確保してくれます。
これにより床下に湿気が充満することを防止し、土台を長持ちさせる効果があります。
この基礎パッキンを使用して土台を作る工法を基礎パッキン工法と呼びます。

自然の風が床下全体を走り、木を活かす「基礎パッキン工法」

「基礎パッキン工法」とは、厚さ2cmほどのポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を、基礎コンクリートと土台の間に一定間隔で挟み込んでいく床下換気工法です。
「基礎パッキン工法」では土台が基礎コンクリートから浮き上がった状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。従来工法のように基礎コンクリートに床下換気口を開けないため、基礎工事部分の強度を損なわず、しかも従来工法の1.5〜2倍の換気性能を発揮することができます。
また、土台が基礎コンクリートと接触していないため、土台の耐久性も向上します。
「基礎パッキン工法」は、阪神淡路大震災の反省をもとに急速に広がった床下換気工法で、地震が多く高温多湿な日本には最適な工法と言えます。

  • ●ムラのない全周換気でコーナーの隅々まで換気します。
  • ●床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。
  • ●土台がコンクリートの水分を吸収するのを防ぎます。
  • ●土台の適度な乾燥化により腐れを防ぎ、シロアリが寄り付きにくくなります。

鋼製束とは・・・

床下には床を構成する木(大引)がたわまないように、『束』という材料があり、これで支えられています。昔はこの束は『木』を使用していました。ただこの木の束は、床の水平を出すのにとても時間が掛かっていました。また、床を作った後、床が「キュキュ」と鳴っても、なかなか直すのが難しいのです。

よく欠陥住宅の特集で、床下の木の束が浮いている映像が出たりしますが、どうしても自然な減少で、木は反ったり、縮んだりすることは頻繁にあります。昔の住宅ではある程度は仕方なかったのかもしれません。
ただこの問題だらけの床下の状況を一変させたのが『鋼製束』の登場です。
従来の木の束の場合、大工さんが長さを決めて取り付けた後は、床の水平の微調整はできませんでした。ですが、鋼製束の場合、束の中央部分を回転させると高さが上下し、簡単に高い精度で床の水平を出すことができるようになりました。

また鋼製束により、シロアリ等の被害の心配が無くなったのも大きな特徴です。
床が「キュキュ」と鳴ってお困りのご家庭はこの鋼製束を調整することすぐに直すことができます。家の隠れた縁の下の力持ちともいえる大事な存在です。

■施工手順

耐震金物とは・・・

耐震金物の大きな役割は地震に対して抵抗するということです。家を造る際、主に3mや6mといった長さの木材を繋いで建物が造られます。短い木材を繋いで造る為、仕口、継ぎ手といった方法で、異なる木材を接合していきます。その木材と木材を繋いだ部分(継ぎ手)が建物にとって弱点となります。その弱い部分を補強するのが『耐震金物』です。

施主さま検査

  • ● お客様にてご確認をしていただきます。

完成お引渡し

  • ● ご新居のお引渡し
  • ● 保証書の発行(JIO、防蟻、地盤等)

step3

アフターサービス

  • ●専門スタッフによる定期点検
  • ●お手入れ情報のご提供

定期点検では、建具などの調節をしたり、クロスの補修、床下に入り基礎部分に異常はないかしっかり確認していきます。

安心して日々を過ごせるように、セイケンハウスは責任もって全力でサポートしています。