福岡の注文住宅・新築・一戸建てはセイケンハウス

福岡の市街化調整区域
に家を建てるには?
SEIKENHOUSE
市街化調整区域とは?
都市計画法によって定められた区域区分のひとつで
環境を保全するために「市街化を抑制すべき」区域のことを指します。
都市開発を抑える必要があるため、
原則としては、住宅や商業施設などの建物を建てることはできません。
そうなんです。原則ダメなんです。
しかし・・・今回は建てる方法をお伝えします。
まず、役所は縦割り行政と言われるように課を跨いだ連携や
情報交換を基本的にしていません。
市区町村役所
建築指導課
農業委員会
開発審査課
市民課
環境課
教育委員会
なので調整区域は
その内容によって開発審査課に行く場合、農業委員会に行く場合、
建築指導課に行く場合と複数の許可パターンがありますが、役所は
自分の課以外の情報は把握していないので、注文住宅を建てる側が
知っている必要があるのです。
でも・・・
例外的に認められる場合がありますのでご紹介します!!
区域は、まとめると3に別れています。
市街化調整区域
原則として、建物を建てられない
市街化区域
原則として、建物を建てられる
非線引き区域
原則として、建物を建てられる
今、調整区域が見直されている。
もともとは都市でも農業が盛んに行われていたため、
そのまま住宅の乱開発が進むと農地が失われていくので
それを防ぐために調整区域という考え方がありました。
しかし、
制度化から50年近くが過ぎ、就農者も減り、
市街化調整区域内の不動産所有者で
悩みを抱える人が増えたことから
一部区域であれば管轄自治体に許可を取ったうえで、
新築・一戸建てを建てることができます。
既存宅地
農家分家
その他
法律より前から
建っていたもの
農業を「のれん分」する
なら特別に建てて良い
沿道・立退き
開発分譲etc
許可がいらない場合
都市計画法の許可を受けなくても建築できる建築物の用途の例は
次のとおりです。(手続きは必要。)
農家住宅(名義貸しは不可)、農業用倉庫、農業用温室
駅舎、図書館、公民館、変電所、郵便局
非常災害のため必要な応急措置として建築する建築物
ごく小規模な日用品販売店舗(50平方メートル以内)
許可が必要な場合
都市計画法の許可を受ければ建築できる建築物の用途の例は
次のとおりです。(一例です)
食堂・レストラン・喫茶店・カフェ
日用品販売店舗等(理容・美容店、プロパンガス販売所等)
施術所(鍼・灸・按摩)
農産物加工場
自動車修理工場(板金工場を除く)
ドライブイン(食堂、レストラン)
分家住宅
既存集落内の自己用住宅
収用対象事業により移転する建築物
(土地収用法の対象事業によるもの)
資料:福岡市公式サイトより引用
以上は認められる建築物の一例です。
過疎化が進めば地元に人が残らなくなり
調整区域はやがて農地ではなく荒地になってしまう・・・
事業者からの提案が地域の活性化につながる
などと市が判断し地元住民の合意が得られた場合
市街化調整区域でも家が建てられます。
また、
今は都会ではなく、田舎暮らしをしながら
自分の得意分野でいきいきと暮らす人たちが
増えています。
自分たちの得意分野を活かして
カフェや店舗+新築一戸建ての注文住宅を建てる。
福岡市内では考えられない
広い土地に住むことが可能。
調整区域に家を建てる3のメリット
土地の価格が安い
土地の維持コストが安い
広くて落ち着いた環境が手に入る
田舎の広い土地に豊かなに暮らす
という新しい価値観の人たちに注目されています。
福岡の市街化調整区域でお悩みの方
また、農地転用の申請方法や
住宅ローンについて
セイケンハウスに
お気軽にご相談ください!
の注文住宅
セイケンハウスの注文住宅は
熊本地震をきっかけに
基礎
から家づくりを見直しました
基礎工事
ホームメイキャップ塗装
2階から落としても割れない程の強度。基礎工事の「ホームメイキャップ塗装」を採用。外観の美観を整えるだけでなく、コンクリートの中性化を実現。地震などの外力による破壊を防ぎます。
基礎の長期耐久性を実現
耐力面材
ハイベストウッド
壁倍率4.0の高耐震・高耐久。面材工法により、壁面全体で地震力.風圧力を受け止め、バランスよく分散し、軸組の接合部への力の集中を緩和します。
アイシネン
高気密高断熱
極寒や酷暑など日本以上の高温多湿地域で比類の無い性能を実証した高機密高断熱アイシネンを採用。わずかな隙間もシャットアウト。だから高気密高断熱。環境にも優しい素材です。
開放感あふれる
吹き抜けと勾配天井
杉材をふんだん使用した吹き抜けの勾配天井。白壁には卓越した健康機能を実現した開放感あふれる空間デザインに。
シロアリに強い
飫肥杉の温もり
選び抜いた「飫肥杉」など無垢杉材を使用。杉材が持つ「やわらかさ」と「温かみ」など、木肌のやさしさを感じられる本物の木の家がセイケンハウスのこだわりの一つです。 
広々とした
高級ウッドデッキ
“マニルカラ”という、水中でも使用できるほど耐久性に優れた超硬質のデッキ材を採用。長い庇(ひさし)が日射を遮り心地よい半屋外空間を実現します。