注文住宅の構造 その1
熊本地震をきっかけに
注文住宅の構造を見直しました。
福岡の注文住宅「セイケンハウス」の家の造り方(構造)について (その1)
私達は2016年の熊本地震をきっかけに注文住宅の構造を見直しました。
ここでは、実際の構造についてご紹介いたします。
ベタ基礎(注文住宅の基礎)
基礎の種類
セイケンハウスではベタ基礎を採用しています。
低部にも鉄筋が入り基礎全体を一体化し家を全体的に支えます。
ベタ基礎
布基礎
ベタ基礎は、面荷重になるため、
面で力を分散することができる
布基礎は点荷重になる
鉄筋の太さ・間隔
鉄筋太さ13mm・ベース鉄筋間隔を200mm以内にすることで基礎の強度を上げます。
(建築基準法・・・間隔300mm以内)
耐圧版コンクリート
厚さ150mmとすることで、耐久版自身の強度を上げ不同沈下を抑制します。
(建築基準法・・・厚さ120mm以上)
立上り幅
厚さ150mmとすることで、
鉄筋の酸化を抑制します。
(建築基準法・・・厚さ120mm以上)
基礎カラーコーディング(ホームメイキャップ)
グラスファイバーシート(ガラス繊維)
主に、コンクリートの剥離を防止します。
高耐久性コーテイング剤の塗装
〈コンクリートの中性化防止〉
〈追従性〉
空気中の炭素ガスの侵入を防ぎ、
コンクリートの中性化を防止します。
高い接着性を持ち、伸び縮みする事で塗膜のひび割れを防止します。
〈水蒸気透過性・防水性〉
内部の湿気を透過し、外部からの水分侵入を防ぎます。
そのため、剥離・膨れ・ひび割れの発生を抑制します。
構造(在来工法+構造用ハイベストウッド
土台、柱、梁を構造用ハイベストウッドで一体化することで
 全体を一つの箱にし、壁面全体で外力を受け止め、耐震・
 耐震性能を高めることができます。
在来工法と2×4工法の良いとこどり
在来工法
柱、梁、土台、筋交いなどで作られる工法です。伝統的な日本古来の工法であり、設計自由度が高く耐久性に優れています。
2×4工法
2インチ×4インチの枠材と合板を用いて作られる壁式工法です。面で外からの力を受け止めるため、耐震性・耐風性に優れています。
力の流れを
分散することで、
一部に集中して
外力を加えることなく
安定した強度が保てる。
筋交い
ハイベストウッド
高耐水性・シロアリ・腐朽菌にも優れた抵抗力
厚さ膨張促進結果
耐蟻性試験結果(食害率)
他の面材と比較して透湿抵抗が低く、湿気を屋外に排出しやすい材料
夏には・・・熱気を排出し冷房効果を高めます。
冬には・・・壁内の湿気を排出し内部結露を防ぎます。
の注文住宅
セイケンハウスの注文住宅は
熊本地震をきっかけに
基礎
から家づくりを見直しました
基礎工事
ホームメイキャップ塗装
2階から落としても割れない程の強度。基礎工事の「ホームメイキャップ塗装」を採用。外観の美観を整えるだけでなく、コンクリートの中性化を実現。地震などの外力による破壊を防ぎます。
基礎の長期耐久性を実現
耐力面材
ハイベストウッド
壁倍率4.0の高耐震・高耐久。面材工法により、壁面全体で地震力.風圧力を受け止め、バランスよく分散し、軸組の接合部への力の集中を緩和します。
アイシネン
高気密高断熱
極寒や酷暑など日本以上の高温多湿地域で比類の無い性能を実証した高機密高断熱アイシネンを採用。わずかな隙間もシャットアウト。だから高気密高断熱。環境にも優しい素材です。
開放感あふれる
吹き抜けと勾配天井
杉材をふんだん使用した吹き抜けの勾配天井。白壁には卓越した健康機能を実現した開放感あふれる空間デザインに。
シロアリに強い
飫肥杉の温もり
選び抜いた「飫肥杉」など無垢杉材を使用。杉材が持つ「やわらかさ」と「温かみ」など、木肌のやさしさを感じられる本物の木の家がセイケンハウスのこだわりの一つです。 
広々とした
高級ウッドデッキ
“マニルカラ”という、水中でも使用できるほど耐久性に優れた超硬質のデッキ材を採用。長い庇(ひさし)が日射を遮り心地よい半屋外空間を実現します。
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