自然を感じる注文住宅
日本には美しい四季があります
桜が咲き誇る春、カッコウの歌声が夏の訪れを告げ、
美しい渓流で水遊び、
山の紅葉を愛でたら、ひっそりとした秋から
白銀の雪景色に生まれかわる。
そんな、日本の
美しい自然を感じることができる家を
私たちはつくりたいのです
便利になることが幸せではない
通気性を遮断したオートマチックな家は、エアコンがなければ換気が難しい。
高気密、高断熱の気密テープや遮断性の高い窓ガラスは、例えば石油ストーブで火の温もりを感じたい時、換気しにくいため一酸化炭素が発生するから使用できません。それは、withコロナ時代の3密を避ける考え方からも反しています。
エアコンありきの通気性なのです。
また、AI 「人口知能」が管理するハイテクノロジー住宅もいいですが、
人間にとって便利になることが幸せであるとはかぎりません。
人間が自然の一部であるという実感を
どれだけ私たちは持っているだろうか?
鎌倉時代の吉田兼好はこう言っています。
家の作りやうは、夏をむねとすべし。
冬はいかなる所にも住める。
暑い頃、悪い住まいは堪え難い。
夏過ごしやすい家とは、
風が通り抜けるような通気性のある家であり、
それは同時に「自然を感じる家」なのです。
現代の通気性を遮断して密封し、機械でコントロールする家作りは、
機械の箱で人間が本来持つ五感を鈍らせてしまう。
セイケンハウスの注文住宅は、
人間の五感を大切にし、自然の声に
耳を傾ける「自然を感じる注文住宅」です。
日本人が大切にしてきた感性を大切にし
家作りを通じて失われようとしている
文化を繋げることを目指しています。
古今和歌集の序文にはこう書いてあります。
やまと歌は人の心を種として
よろずの言の葉とぞなれりける
花に鳴く鶯、水にすむ蛙の声を聞けば
生きとし生けるもの、いづれか歌を
詠混ざりける・・・
自然のサウンドをノイズではなく、
「歌」と表現した日本人の感性を取り戻す
そんな家を私たちは作りたいのです。
人間も自然の一部なのです
あなたの自由な発想をカタチにします!
1000
万円台、
わくわく注文住宅
年収300万
でも家が建った!
の注文住宅
セイケンハウスの注文住宅は
熊本地震をきっかけに
基礎
から家づくりを見直しました
基礎工事
ホームメイキャップ塗装
2階から落としても割れない程の強度。基礎工事の「ホームメイキャップ塗装」を採用。外観の美観を整えるだけでなく、コンクリートの中性化を実現。地震などの外力による破壊を防ぎます。
基礎の長期耐久性を実現
耐力面材
ハイベストウッド
壁倍率4.0の高耐震・高耐久。面材工法により、壁面全体で地震力.風圧力を受け止め、バランスよく分散し、軸組の接合部への力の集中を緩和します。
アイシネン
高気密高断熱
極寒や酷暑など日本以上の高温多湿地域で比類の無い性能を実証した高機密高断熱アイシネンを採用。わずかな隙間もシャットアウト。だから高気密高断熱。環境にも優しい素材です。
開放感あふれる
吹き抜けと勾配天井
杉材をふんだん使用した吹き抜けの勾配天井。白壁には卓越した健康機能を実現した開放感あふれる空間デザインに。
シロアリに強い
飫肥杉の温もり
選び抜いた「飫肥杉」など無垢杉材を使用。杉材が持つ「やわらかさ」と「温かみ」など、木肌のやさしさを感じられる本物の木の家がセイケンハウスのこだわりの一つです。 
広々とした
高級ウッドデッキ
“マニルカラ”という、水中でも使用できるほど耐久性に優れた超硬質のデッキ材を採用。長い庇(ひさし)が日射を遮り心地よい半屋外空間を実現します。