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自然と共に生きる
Vol.2
日本の国土から
自然と共に生きる家づくりを考える(その2)
に関しては世界でもっとも深く
美しい場所が日本
それを日本人の誇りにしたい
庭にを植えなくなった日本人。
植物に「雑草」と名前をつけて除草剤
簡単にまいていいのでしょうか?
手入れが大変だからと庭に木を植えない人が増えています。また、雑草という名前の植物はないのに勝手に雑草と名前をつけて除草剤をまく。
たしかに簡単だけど、自然を征服するような考え方でいいのでしょうか?
便利だけが幸せではないと私たちは思うのです。
庭の植物を愛でる心を持ちたい。
そして自然を大切にしたい。
AIが進化し、偏差値やIQで全てを数値化することよりも
日本の美しい森や水や動物のために、ほんの少しでもいいから
自分の労力を差し出すような国にするほうが日本人らしい。
どんな大都会に生きていても
澄んだ水と自然の恵みとしての食糧がなければ人は生きれない。
自然に生かされていることに感謝して
自然や動物のために、ほんのわずかでいいから、お金や労力を使っていくことが大切だと思うのです。
私たちだって電気も使えば車にも乗る。
スマホだってコンビニだって使うわけだから
100%は無理。原始に戻れるわけじゃない。
でも・・・
生きていくうえで、ほんの少しでも自然や他の生き物のために労力や
時間を使っていく意識が重要だと思うのです。
それを家づくりでもしていきたい。
都会に生きれば米が育つ現場も、お百姓さんの苦労もわからない。
生き物は殺さなくても調理されて出てくる。
人間には残酷なところがある。
人に優しい社会や、人間の平等も大切だけど、
もう少し日本の国土に優しさと愛情を持ちたい。
日本も世界の人々と同じく自然を破壊してきました。でも、
たまたま運が良く日本は自然の回復力が強く、降水量が世界平均の3倍もあって湿潤な夏があることによって砂漠化しなかったのです。
それが日本という国土が持っている特殊な力です。
そして、それが守れたのは古来から日本が
自然を敬ってきたからなのです。
西欧は山に登れば征服した証しとして
頂上に旗を立てる。しかし
日本は、どの山にも頂上に祠(ほこら)を建て、
山の神を祀っている。
日本人はどの山に行っても頂上に祠(ほこら)を建て、
山そのものを神として祀っています。
また、海、田、川、木、森などを八百万の神(やおよろずのかみ)として大切にしてきました。
自然を征服するのではなく
自然に感謝して生きる。
それが古くからの
日本人の生き方。
日本の国土から日本人にあった家づくりを考える。
に感謝して、
その美しさに誇りが持てる国にしていきたい。
わたしたちは、そのために
家づくりを通じて
自然と生きる注文住宅
を目指します。
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セイケンハウスの注文住宅は
熊本地震をきっかけに
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