セイケンBlog

〜セイケンハウス スタッフBLOG〜

筑紫野市I様邸~地鎮祭♪~

こんにちは、福岡の注文住宅セイケンハウスです~♪

 

先日、筑紫野市に建築予定、I様邸の地鎮祭が執り行われました!

地鎮祭とは、土地の神様に工事が始まることを奉告し、その土地の神様を鎮め、家が完成するまでの安全祈願を行う祭事です!

長きに亘り、その家の繁栄を願う意味も込められています(#^^#)

神主さんによる説明を受けた後、参加者全員で拝礼を行い「開式の辞」で、式が始まります♪

次に「修祓の儀」を行います!

修祓の儀では、神主さんが神様をお招きする前に、参加者やお供え物を大麻(おおぬさ)で祓い清めます!

次に、神様をお迎えし(降神の儀)、お供え物をします(献饌 )!

その後「祝詞奏上」で神様に奉告します!

祝詞奏上で使われる言葉は独特でいつも(?_?)な気持ちになりますが、

神様に申し上げるときに使う正式な言葉で、祝詞を唱えることで、神様とお近づきになれるのだそうです(*’▽’)

ところで・・・

地鎮祭はの在り方は、地域によって様々ですが、地鎮祭の流れの中でも、特徴的な行事が三つあります!

一つは祓いの行事である、「四方祓い」です!

「四方祓い」は施主様を中心に行われます!

四方祓いでは、敷地の四隅をお神酒、お塩を撒いて祓い清めていきます!

北東、南東、南西、西北の順に・・

ご主人様がお神酒を・・・

奥様がお塩を撒いて祓い清めました!

小さなAくんも、もちろん参加します♡

家族全員で気持ちを込めました♪

Aくん、上手にできました(≧▽≦)♡

そして、二つ目の特徴的な行事は、起工の行事である「地鎮の儀」です!

「地鎮の儀」は、初めてその土地に手を付ける、という意味があります!

地鎮の儀では、「刈初めの儀」「鍬入れの儀」「杭打ち」を行います!

まず初めに、ご主人様が「刈初めの儀」を行いました!

この土地に見立てた盛砂の草を、鎌で刈りとり、その土地の神様に工事が始まることを伝えます!

次に奥様が「鍬入れの儀」を行いました!

鍬で土地を均し、土地を掘ることを伝えます(^^♪

鍬入れの儀では、Aくんも一緒に「えいっ!」「えいっ!」「えいっ!」

と元気に唱え、砂を均しました(*’▽’)

上手にできたね(#^^#)♡

最後にスタッフで、「杭打ち」を行いました!

「えいっ!」「やーっ!」

大きな声に、気持ちを込めました!

竣工まで、無事安全に工事が進みますように・・・(^^♪

次に、三つ目の特徴的な行事、供物の行事である「玉串奉奠」です!

「玉串奉奠」は、玉串を捧げて、工事の無事安全を祈念します!

玉串とは、紙垂(しで)をつけた榊の枝の事です!

玉串は神前にお供えするものですが、神様と人を結ぶものという意味があり、自らの心を玉串に乗せて捧げます!

ご主人様と奥様も、丁寧に祈念されました!

続いてご家族様も・・

関係業者様も・・・

スタッフも、工事の安全を祈念しました!

「玉串奉奠」が終わると、お供え物を下げ、神様にお帰りいただきます!

そして、「神酒拝戴」 

最後は、安全祈願の献杯です!

神主さんよりお神酒を注いでいただき、お言葉を頂戴し、乾杯しました!

地鎮祭、無事に終了です(^^♪

 

そして・・

地鎮祭が終わると、神主さんから、棟札を頂戴しました(^^♪

棟札とは、建築の記録として棟上げの時に内部高所に取り付ける札の事ですが、最近では、家の守り札としても、扱われたりします(*’▽’)♡

棟札をいただくと、工事の始まりを感じますね(#^^#)

その後、恒例の記念撮影を行いました!

頂いた棟札を胸に、まずはI様ご夫婦とAくんで♡

それから・・・

ご家族様とスタッフもご一緒に記念撮影をさせていただきました!

ありがとうございます(#^^#)

 

I様には、何度も打ち合わせで事務所に足を運んでいただきましたが、いよいよ着工!

工事が始まります!

楽しみですね(#^^#)

それからしばらく、その場で談笑したり、簡単な打ち合わせも行いました(*’▽’)

更に棟札の話で盛り上がったり・・

これからの工事の事を思うと、わくわくしますね(≧▽≦)

ふと気が付くと、Aくん何だか楽しそう♡

盛砂でパパと一緒に砂遊び(≧▽≦)

お砂気持ちいい~♪

Aくん、土地の神様と遊んでいるのかな?

楽しいこといっぱいだね(^^♪

穏やかな秋晴れの中、地鎮祭終了とともに、いよいよ工事が始まります♪

 

I様、この度はおめでとうございます(^^♪

I様家の皆様が、安心して暮らしていけるお家づくりのために、スタッフ一同しっかりとサポートさせていただきます(#^^#)

 

 

 

 

 

 

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